Subservient every day

-卑屈な男の独り言-

美祢社会復帰促進センター①

お題「わたしの黒歴史」

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黒歴史といえば、美祢社会復帰促進センターにいた事でしょうか?

 

美祢社会復帰促進センターとは

2007年4月、美祢社会復帰促進センターは、我が国初のPFI手法を活用した官民協働の刑務所として発足しました。当センターの整備はPFI事業者によって行われ、運営の一部も委託されています。民間事業者のアイデアやノウハウを活用しつつ、国とPFI事業者が協力して刑務所運営を行うことにより、相互の持ち味を活かして、より効率的かつ効果的な新たな矯正処遇等を行うこととしています。このような取組によって、受刑者の改善更生と再犯防止を実現し、もって国民の安全・安心な生活を確保したいと考えています。

http://www.mine-center.go.jp/index.html

簡単にいうと国と民間企業が運営してる刑務所という事。民間企業はSECOM。

 

普通の刑務所と違う所

  • 塀がな

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外が見える柵のようなものが外壁となる。柵の3〜5mは地面の色をかえてあり、受刑者が入ると警報がなる。警備隊がすぐに駆けつける。入らないようにSECOMも立っている。

 

  • 全てベッドの独居房(1人部屋)

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写真じゃわかりづらいけど、TVと窓の間にトイレがある。

 

  • 施錠時間まで出入り自由

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部屋から出ても大丈夫。下の扉は換気口。館内は空調整備。

 

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食事をとったりする多目的ホール。ここで他の受刑者と会話しても大丈夫。食事時以外は席自由。給湯器があり、飲み放題。真ん中に窓(マジックミラー)の中に小部屋があり、SECOMの人が監視している。定期的に巡回もする。

 

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胸に付ける為、専用の囚人服となる。多目的ホールにある取り外し機を使わないと取れない。就寝前に取り外し充電スタンド(部屋に完備)に立て充電する。

GPSも付いているので位置は常に監視されている。

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面会などで移動する時は刑務官の引率はなく、1人で移動する。(ICカードで扉を開ける)

あらゆる所にあるカメラで24時間365日監視しているので面会時も刑務官の立会いはない。

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 風呂も立会いなし。

 

長くなったのでこの辺で。続く。